まさかの主幹事以外から当選GET!スペースマーケットのIPO抽選結果と初値予想!

本日はスペースマーケットのIPO抽選結果を報告します!
大和証券主幹事で当選期待が膨らみますが、果たして結果はどうなったのでしょうか?




スペースマーケット

スペースマーケットのBB参加スタンス

証券会社名参加スタンス
主幹事大和証券参加
幹事SMBC日興証券参加
みずほ証券参加
SBI証券参加
松井証券参加
マネックス証券参加
岩井コスモ証券参加
いちよし証券参加

スペースマーケットのIPOですが、単価・規模ともに小さくそこそこのリターンが狙えると予想し全力で参加しています。

仮条件は強気の条件でしたが、上限の590円で公募価格が決まっております。

スペースマーケットの抽選結果

証券会社名結果
主幹事大和証券落選
幹事SMBC日興証券落選
みずほ証券当選
SBI証券落選
松井証券落選
マネックス証券落選
岩井コスモ証券後期抽選
いちよし証券落選

結果ですがみずほ証券から見事当選を頂きました。
みずほ証券ではたくさん補欠を頂いていましたが、当選は初となります。

さらに今回は申込最低単元が200株でしたので、200株の当選です。
薄いところからの当選なので本当奇跡に近いですね・・・

昨年から見てもようやくまともなIPOに当たったので嬉しいですね。

スペースマーケットの初値予想

初値予想
800円~900円
(+35.5%~+52.5%)

スペースマーケットは、スペースシェアビジネス事業をメインとする企業になります。
2017年に上場した貸し会議室「TKP」は、公募比+74%の初値で現在はさらに約3倍上昇しています。

レンタルスペース事業は競合が増えていますが、業態としての人気はまずまずとあります。
メディアにも積極的に露出しており、リーズナブルな価格設定で人気を集めています。

ネットから誰でも簡単にスペースを提供できることが特徴で、全国各地で多くの貸出実績があります。
また種類も会議室だけでなく、カフェや映画館、お寺やレストランなどユニークな空間シェアサービスとなっています。

吸収金額は12億円で、マザーズとしては小型寄りの規模となります。
ただVC保有がやや多く1.5倍で売却可能なことから、そのあたりの価格では売り圧力が強くなるでしょう。

赤字であるため割安度ははかれませんが、価格設定が低単価であることはプラス要素。
今期業績は黒字となる見込みで、今後のさらなる成長が期待されます。

「INCLUSIVE」との同時上場ですが、どちらも小型のIPOであるためそこまで影響はないかと思います。
しかしIPOラッシュの最中での上場となるので、買い疲れが出そうなことには注意が必要です。

上記のことから、初値予想を公募比+1.5倍付近の予想としました。
買いが入りやすい価格設定で規模も重くないことから、ロックアップが解除される価格までは上がると思われます。

また単価の安いIPOはセカンダリーも盛り上がりやすいので注目です。

当選報告は?

当選枚数はそれなりにありましたので、かなりの当選報告がありました!
主幹事でのチャンス当選も数多く見られました。
当選された方はおめでとうございます!

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