地合いによっては公募割れ回避!?グリーンズ(6547)IPO詳細と評価!

新規上場の承認がされました「グリーンズ」のIPO詳細情報です。
東証2部・名証2部上場の大型IPOである故に初値の期待値としては低い案件となります。

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グリーンズのIPO詳細データ

事業内容ホテル・レストラン・バンケットの運営
上場市場東証2部・名証2部
BB申込期間3/6(月)~ 3/10(金)
購入申込期間3/14(火)~ 3/17(金)
上場予定日3/23(木)
想定価格1,350円
仮条件1,350円~1,400円
公開価格1,400円
吸収金額68.3億円
時価総額162億円
当選枚数公募20,000枚
売出30,600枚
合計50,600枚

グリーンズのIPO評価

グリーンズのIPO評価
市場東証2部で高騰しにくい
上場規模超大型
業種人気人気低
売り圧力のなさVC保有なしで万遍なくロックアップがかかっている
日程面単独上場だが過密日程で買いが入りにくい
当選のしやすさ枚数は多めで当選期待が高い

グリーンズのIPOポジティブ要素

上場が続いている過密スケジュールの最中での上場ではありますが、単独上場ということが救いです。
VC保有がなく売り圧力が少ないことも評価にはなります。

グリーンズのIPOネガティブ要素

やはり規模が大きすぎますね。これくらいの大型になると需給的に重くなり初値も厳しい展開が予想されます。

運営ホテルの知名度はそこそこあると思いますが業種的には人気化するIPOではないので、初値を押し上げるよう要因とはならないでしょう。

2部上場ということも注目度が低くなり買いが集まりにくいですね。

グリーンズのIPO総合評価

総合評価C(5)
公募割れを視野に初値は公募価格付近か

総合的な評価ですが、2部上場・超大型・不人気業種ということで公募割れも十分に考えられるIPOとなります。
ただ単独上場であることと売り圧力は少ないことから下値も限られ、地合いによっては若干のプラスリターンの可能性もあるかもしれません。

当選枚数も多いですので申し込めばGETできる可能性はありますが、まずは仮条件の結果が出てから判断した方が良いでしょうね。

グリーンズのIPO狙い目証券会社

主幹事野村證券
幹事大和証券
SBI証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
みずほ証券
岡三証券

グリーンズのIPOが欲しいなら主幹事である野村證券からの参加は必須です。
枚数が多いですので当選が十分に狙えるIPOとなりますね。

幹事である大和証券、SBI証券なども配分枚数も多くなると予想されますので忘れずに申込みを行いたいところです。

IPOおすすめ証券会社はこちら

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