今年にIPO上場が期待される企業をまとめました!【2019年最新版】

IPO上場予定・観測

2019年も多種多様な企業の上場の噂が流れております。
今年上場期待の企業をまとめましたのでご参考になればと思います。

※このページは新たな噂や上場予定の企業が出ましたら随時更新していきます。

IPO申込に備えておきたい
おすすめ証券会社はこちら




目次

上場すれば初値高騰必須の「スパイバー」

話題度成長期待総合評価
SSS

評価コメント

こちらは恐らく一番期待が高いIPOではないでしょうか。
クモの糸素材「QMONOS」を扱うベンチャー企業で、新たな素材として一般普及されることに期待されています。
次世代素材を扱う企業の初値が、どこまで高騰するのかも楽しみですね。

人気のテーマパーク「ハウステンボス」

話題度成長期待総合評価
ACC

評価コメント

日本最大の敷地面積を誇るテーマパーク「ハウステンボス」ですが、上場を目指しているとの報道がありました。
経営再建を行い奇跡の復活を遂げた同社ですが、統合リゾート誘致における資金調達等を目的に行うのではないかと見られています。

熊本地震等の影響で最近は業績が伸び悩んでおり、成長性は高くありません。
上場時期は今のところ未定となっています。

高速バス運営の「Willer(ウィラー)」

話題度成長期待総合評価
BBB

評価コメント

「Willer Express」はピンクカラーが特徴の高速バスで全国展開しています。
海外進出にも積極的で、今後さらなる成長が期待できます。

即戦力人材に特化した転職サイト「ビズリーチ」

話題度成長期待総合評価
AAA

評価コメント

テレビCMでもおなじみの人材会社。
年収1,000万円以上のハイクラス人材に特化したビジネスモデルが特徴。

求人希望のユーザーは月額課金を支払う必要があり、登録者が増えるほど利益が期待できます。

IT系バス事業者の「平成エンタープライズ」

話題度成長期待総合評価
BBB

評価コメント

中古車一台からスタートした会社は、早くから訪日外国人客をターゲットにして急成長。
ITを活かした取り組みも。2018年12月の上場を目指しています。

就職・転職サイトの「マイナビ」

話題度成長期待総合評価
SAB

評価コメント

テレビCMを行っており、知名度抜群の就職・転職サイトを運営しています。
2018年中に上場するとの噂があり、企業規模的に東証一部になるかと思います。

KDDI子会社の「Supershipホールディングス」

話題度成長期待総合評価
ASA

評価コメント

多くのM&Aを通じて成長してきたインターネット企業。
KDDIの子会社にあたり、親子上場となることはマイナス要因。

昨年上場延期の「ZMP」

話題度成長期待総合評価
SSS

評価コメント

情報流出により上場延期しましたが、再度上場発表されれば話題になるのは間違いないですね。

【追記】
セキュリティー体制が整えば、年内にも上場再申請をすると言われています。
社長インタビューでは、1年もかけずに体制を整えたいと発言しています。



DAISO(ダイソー)の「大創産業」

話題度成長期待総合評価
SAA

評価コメント

100円ショップ「ダイソー」を運営している企業。
時価総額1兆円以上となる見込みで、大型IPOになると思われます。

業界1位の規模であるだけでなく、海外展開が好調で今後の成長性も期待できる。
話題性もあり多くの投資家に注目されることでしょう。

話題性抜群の「ユニバーサルスタジオジャパン」

話題度成長期待総合評価
SBA

評価コメント

業績回復で再度上場が予定されている、テーマパークUSJの運営会社です。
時価総額8000億円以上にもなると言われております。

2020年までにオープン予定の新エリアを新設するために巨額の資金が必要と言われており、 早期の資金調達が行われるものと思われます。
近々再上場するのではないかと噂されています。

クラウド型会計ソフトウェアの「freee(フリー)」

話題度成長期待総合評価
AAA

評価コメント

クラウド会計ソフトでシェアトップを獲得しております。
「AI」や「クラウド」と言った人気テーマにも注目がされそうです。

上場は、2017年~2018年度中に行われるのではないかと言われております。
規模は500億円前後と予想されています。

再上場を目指す「スカイマーク」

話題度成長期待総合評価
SCC

評価コメント

2015年に上場廃止となった航空会社のスカイマークですが、2020年までに再上場を目指しているとのことです。
再上場案件の初値結果は良くないことが多いですが、知名度の高さから注目度は高くなるでしょう。

アパレルブランド展開「ストライプインターナショナル」

話題度成長期待総合評価
ABB

評価コメント

売上高1,000億円のアパレルブランド大手企業で、東証1部上場になる可能性が高いです。
レディースブランド「earth music&ecology」が有名で注目度としては高いでしょう。

スポーツカー型電気自動車開発・販売の「GLM」

話題度成長期待総合評価
AAA

評価コメント

近々上場されるのではないかと伝えられています。
東証一部で大型IPOになる見込みで当選期待は高くなるでしょう。

世界最大の石油会社「サウジアラムコ」

話題度成長期待総合評価
S

評価コメント

時価総額は220兆円と言われ、もし誘致に成功すれば大きな注目がされます。



ニュースリーダーアプリの「スマートニュース」

話題度成長期待総合評価
AAA

評価コメント

同業種のグノシーよりも利用者は多くニュース系アプリに特化したアプリ。
これからも成長が望めるかが焦点になりそうです。

クラウドソーシングの「ランサーズ」

話題度成長期待総合評価
ABA

評価コメント

クラウドソーシングで有名なサイトを運営しています。
フリーランスの方と、企業を結び付ける役割を果たしており今後も重宝されるサービスとなるでしょう。

仮想通貨取引所の「bitFlyer(ビットフライヤー)」

話題度成長期待総合評価
A

評価コメント

仮想通貨取引所の中でも先駆的な企業である「bitFlyer(ビットフライヤー)」が上場の準備を進めているとのことです。

CMなどメディア露出も増えており、知名度の高さから人気となりそうです。
ただ仮想通貨自体の将来性が不透明であるため、それがどう影響されるか注目です。

東京地下鉄の「東京メトロ」

話題度成長期待総合評価
SBB

評価コメント

東京地下鉄の運営会社。
規模がかなり大きくなりそうなので、初値での利益はあまり期待できませんが注目度は高いです。

上場規模は8,000億円以上になりそうです。

大手菓子メーカーの「ロッテ」

話題度成長期待総合評価
SBB

評価コメント

もはや説明不要の大企業ですね。
初値には期待できませんが、お祭りIPOとして盛り上がりそうです。

グルメ情報共有アプリの「Retty」

話題度成長期待総合評価
AAA

評価コメント

実名でグルメ情報を共有するアプリのRettyの運営企業。
今年の夏頃までに新規上場する噂があります。

JR九州並みの盛り上がりなるか「JR貨物」

話題度成長期待総合評価
SCB

評価コメント

東証一部上場が推測されている超大型案件。
2016年に上場した九州旅客鉄道が成功したことで期待も高まります。

家電量販店の「ヨドバシカメラ」

話題度成長期待総合評価
ABB

評価コメント

まだ噂レベルではありますが、近々上場に向けた動きをするのではないかと言われております。
規模的に東証一部が確実ですので初値は期待できませんが、話題性は高くなるでしょう。

半導体メーカーの「東芝メモリ」

話題度成長期待総合評価
S

2020年上旬にも上場するのではないかという報道がありました。
主幹事は野村證券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券を指名したといわれています。

【追記】業績悪化の影響により、2019年の上場を延期するとのことです。

テレビ用液晶パネル生産の「堺ディスプレイプロダクト」

話題度成長期待総合評価
ABB

評価コメント

SDPとも言われシャープが共同出資する企業でもあります。
大型IPOになる可能性が高く、人気化するIPOでもないので、あまり初値は期待できないでしょう。

2019年上場の噂がある企業まとめ

こうやって見てみると、まだネット系の企業がずらりと多く並んでいますね。
以前ネット関連企業は注目されているということでしょう。

あと規模の大きい大型IPOが多いですので、申し込めば当選チャンスがありますね。
通常のIPOが当たりづらくなっていますので、当選枚数の多い大型IPOでコツコツと利益を重ねていくのも良いかもしれません。

この中から一つでも多く上場されると良いですね。
IPO投資家にとっては楽しい1年になりそうです。

IPO必須の証券会社はこちら

IPOおすすめ証券会社はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。