【2019年最新版】IPOに必須のおすすめ証券会社はこれ!

IPOに当選するためには、より多くの証券会社から申し込むのが必要になってきます。
ここでは当サイトおすすめの証券会社をご紹介します。

証券会社を選ぶときに重視したいポイント

優先したいポイントはIPO取扱いが毎年多くて、なるべく口座開設者が少ない(ライバルが少ない)証券会社になります。

ただ大型IPOの時にはどの証券会社も配分枚数が比較的多くなりますので、当選確率が高まります。
複数単元を獲得できるかもしれないその時に備えて、なるべく多くの証券会社を保有しておくことをおすすめします。

また後期抽選型の証券会社は他の会社よりも遅れて申込期間が始まりますので、それを利用して落選した会社から資金を移動することにより、同じIPOの抽選に参加でき資金の節約にも繋がります。
特に資金が少ない人にはメリットがあるので、後期抽選型の会社も併せて開設しておきましょう。

IPOおすすめ証券会社はこちら

SMBC日興証券
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抽選方式ネット配分
完全平等抽選10%
IPO取扱い数(2018年)口座開設数
66社多い
完全平等抽選で公平に抽選が行われます。
毎年主幹事を多く務めるので、IPOに必須の証券会社。

SMBC日興証券のIPOルールはこちら
SBI証券
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抽選方式ネット配分
チャレンジポイント抽選
完全抽選(申込口数が多いほど有利)
35%
15%
IPO取扱い数(2018年)口座開設数
86社多い
チャレンジポイント使用で必ず当選チャンス!
IPO取扱い数多数で、主幹事にもなりますので開設必須です。

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マネックス証券
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抽選方式ネット配分
完全平等抽選100%
IPO取扱い数(2018年)口座開設数
50社ネット証券では少ない方
100%完全平等抽選で誰でも当選チャンスあり。
IPOするなら開設しておきたいネット証券会社です。

マネックス証券のIPOルールはこちら
岡三オンライン証券
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岡三オンライン証券
抽選方式ネット配分
完全平等抽選
ステージ抽選
100%
IPO取扱い数(2017年)口座開設数
47社少ない
前受金不要で申し込めるので口座開設必須です。
さらに今後積極的に取り扱う方針を示しておりますので、期待大です。
口座数もまだまだ少ないので超穴場証券でしょう!

岡三オンライン証券のIPOルールはこちら
ライブスター証券
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抽選方式ネット配分
完全平等抽選100%
IPO取扱い数(2018年)口座開設数
4社少ない
貴重な100%抽選配分・資金不要で申し込み可能といった
少額投資家の人に優しいルールとなっています。
今後の取扱いにも期待できますので開設しておきたい証券会社でしょう。
ライブスター証券のIPOルールはこちら
カブドットコム証券
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抽選方式ネット配分
後期型完全平等抽選100%
IPO取扱い数(2018年)口座開設数
23社比較的少ない
後期型抽選・抽選配分100%と個人投資家には嬉しいルールとなっています。
年々IPO取扱いが増えていますので今後も期待できるでしょう。

カブドットコム証券のIPOルールはこちら
岩井コスモ証券
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抽選方式ネット配分
後期型完全平等抽選10%
IPO取扱い数(2018年)口座開設数
34社少ない
後期型抽選を上手く活用することでIPO当選が高くなります!
IPO取扱い数も多くおすすめ。

岩井コスモ証券のIPOルールはこちら
松井証券
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抽選方式ネット配分
完全平等抽選70%
IPO取扱い数(2018年)口座開設数
9社少ない
資金不要申込可能・70%以上抽選配分とIPO攻略には欠かせない証券会社。
当選期待も高く口座開設必須です!

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楽天証券
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楽天証券
抽選方式ネット配分
後期型完全平等抽選(委託)
ステージ制(主・副幹事)
100%
IPO取扱い数(2018年)口座開設数
11社少ない
2018年になって取扱い増加してます!
委託幹事の時は完全平等抽選ですので当選チャンスです。

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むさし証券
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抽選方式ネット配分
完全平等抽選10%以上
IPO取扱い数(2018年)口座開設数
12社少ない
資金不要で申し込めるようになりました!
最近取扱いも増えてきており注目の証券会社です。
完全平等抽選で10%以上の配分ありですので誰でも当選の期待あります。

むさし証券のIPOルールはこちら
DMM株
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抽選方式ネット配分
完全平等抽選100%
IPO取扱い数(2018年)口座開設数
少ない
2019年からIPO取り扱い開始。
100%完全平等抽選かつ資金不要で申し込めます。

DMM株のIPOルールはこちら
丸三証券
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抽選方式ネット配分
完全平等抽選
ステージ制(配分多数の場合)
10%
IPO取扱い数(2018年)口座開設数
9社少ない
完全平等抽選の穴場証券会社。
年々IPO取扱いが増えてきているので注目です。

丸三証券のIPOルールはこちら
GMOクリック証券
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抽選方式ネット配分
後期型完全平等抽選100%
IPO取扱い数(2016年)口座開設数
2社少ない
完全平等抽選で100%配分
最近になってIPOに積極的で取り扱い増が期待できます!

GMOクリック証券のIPOルールはこちら

その他のIPO必須証券会社はこちら

会社抽選
方式
ネット
配分
2018年
IPO
取扱い数
野村證券完全平等抽選10%37社
IPO取扱いは毎年上位に名を連ねています。
前受金が不要なので申し込みは必ず行いましょう。
大和証券完全平等抽選
チャンス抽選
20%31社
主幹事の時が多いですので当選配分も多くなります。
チャンス抽選で当選確率を高くすることも可能。
みずほ証券完全平等抽選10%70社
主幹事・副幹事共に多いですので開設しておいた方が良いでしょう。
重複申込み可能で資金の節約にもなります。
三菱UFJモルガン・
スタンレー証券
完全平等抽選10%23社
主幹事になることもありますので口座保有必須でしょう。
完全平等抽選ですので、誰でも当選チャンスがあります。
東海
東京証券
完全平等抽選10%20社
毎年安定して取扱いがあり、いきなり主幹事になることもあります。
重複申込もできますのでIPO必須口座になるでしょう。
いちよし
証券
完全平等抽選10%30社
電話申し込みとネット申し込みが可能で、前受金不要なのでIPOを極めるには必須な証券会社です。
申込みを行う人も多くないので当選確率も高め。


主幹事も年1~2回あり。
岡三
証券
完全平等抽選
ステージ抽選
10%47社
主幹事も務めることがあり、ライバルも少ないですので
穴場会社として開設しておきたいでしょう。
エイチ
・エス
証券
完全平等抽選10%9社
申し込むのに資金が不要と、IPOルールが変更されました!
I口座開設者少なめで当選の可能性が高まります。
IPOポイントを使用することで抽選チャンスも増えます。
東洋
証券
完全平等抽選10%14社
主幹事の時は当選期待大!
大型IPOでも取り扱いがありますのでおすすめです。
安藤
証券
完全平等抽選10%
100%(委託幹事)
0社
近年はIPOに積極的で、委託幹事増加傾向にあります。
口座開設者がまだまだ少ないので、超穴場証券会社です。
立花証券完全平等抽選30%0社
口座開設者が少ないので穴場証券会社です。
最近は取扱いがありませんが、今後のIPOの為にも開設しておきましょう。

私は上記の証券会社全て保有しております。
年間であまり幹事を務める機会がない証券会社でも、いきなり主幹事を務めることは度々あります。
一つでも多くの証券会社から申し込むことがIPO当選への近道ですので、余裕がありましたらできるだけ多く保有しておくことをおすすめします。

IPOで当選を狙うには?

IPOで当選確率を高めたい場合は、様々な方法を行う必要があります。
前述した複数の証券会社で申し込みのも一つの方法です。

主幹事を務める証券会社から申し込む

また上場する銘柄の主幹事を務めている証券会社から申し込むのも当選を狙うポイントとなります。
基本的に主幹事を務める証券会社では個人に振り分ける配分も多くなりますので、その分当選確率も高くなる傾向があります。
下記の表は主幹事を務めたランキングになります。

順位証券会社主幹事数
1位野村證券23
2位みずほ証券20
3位SMBC日興証券16
3位大和証券16
5位SBI証券13

上記の表にあるように主幹事を多く務める証券会社から、IPOに参加するのは当選攻略において必須の方法と言えるでしょう。

後期型抽選の証券会社を活用する

IPOの抽選では一般の抽選のほかに、「後期型抽選」という、遅れて開始される抽選方式あります。
この後期型抽選を利用することで一般抽選が終了した後でも、同じIPOの抽選に参加できます!

そのため一般抽選に落選したとしても、まだ後期型抽選での希望が残っていることになります。
抽選回数を増やすことで当選確率もアップしますので、是非活用しましょう!
下記が後期型抽選を行っている証券会社の一覧になります。

順位証券会社取扱い数(2016年)
1位岩井コスモ証券25
2位カブドットコム証券19
3位楽天証券7
4位松井証券4
5位GMOクリック証券2

2016年の取り扱い実績では、岩井コスモ証券がトップになっています。
ここ数年の実績を見ても安定していますので、必須の証券会社と言えるでしょう!

カブドットコム証券も、主幹事実績が毎年ある三菱UFJモルガン・スタンレー証券から配分が来る可能性が高いですので、保有しておくことをおススメします。

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