ハイリスク・ハイリターン案件!?ティーケーピー(3479)IPO詳細と評価!

新規上場の承認がされました「ティーケーピー」のIPO詳細情報です。
想定価格が高めで参加には敷居が高いですが、上手く上昇すれば大きなリターンが得られるIPOとして注目がされます。

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ティーケーピーのIPO詳細データ

事業内容貸会議室の運営・宿泊サービス
上場市場東証マザーズ
BB申込期間3/8(水)~ 3/14(火)
購入申込期間3/16(木)~ 3/22(水)
上場予定日3/27(月)
想定価格5,890円
仮条件5,890円~6,060円
公開価格6,060円
吸収金額34.5億円
時価総額278.6億円
当選枚数公募3,100枚
売出2,755枚
合計5,855枚

ティーケーピーのIPO評価

ティーケーピーのIPO評価
市場マザーズ上場
上場規模大型だが枚数少なめ
業種人気人気普通
売り圧力のなさVC保有ありだが万遍なくロックアップがかかっている
日程面単独上場だが過密日程で買いが入りづらい
当選のしやすさ枚数はやや少なめで当選は難しい

ティーケーピーのIPOポジティブ要素

過密日程での上場ではありますが、単独上場ということは良い点でしょう。
オファリングレシオが最大約12%と低い点も初値高騰となる要素となります。

上位株主にベンチャーキャピタル保有がありますがいずれもロックアップがかかっており、売り圧力という点では低いので初値上昇の妨げとはならなさそうです。

ティーケーピーのIPOネガティブ要素

当選枚数が5,855枚と多くはないですが、吸収金額の規模がマザーズとしては大型に当たるのでいくら枚数が少なくても需給的にやや重くなります。

あと単価が高く、個人投資家が気軽に買える金額ではありませんので買いも限定的になりそうですね。

ティーケーピーのIPO総合評価

総合評価C(6)
初値は公募価格付近か

IPOとして人気の業種ではなく、需給面で不安があることから地合いによっては公募割れの可能性もあるかもしれません。
ただ業績が良く今後の成長性も期待できることや、オファリングレシオが低い点などIPOとして魅力的な要素もあるのも確かです。
公募価格が高くなりそうなので騰落率が低くても大きなリターンとなります。
もちろん逆もあり、リスクも高いIPOとなりそうですね。

私は中立スタンスですが仮条件の結果などが出次第、最終的な参加方針を決定したいと思います。

ティーケーピーのIPO狙い目証券会社

主幹事野村證券
幹事大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
みずほ証券
SBI証券
東海東京証券
岡三証券
アイザワ証券
SMBCフレンド証券

ティーケーピーのIPOが欲しいなら主幹事である野村證券からの参加は必須です。
枚数が多いですので当選が十分に狙えるIPOとなりますね。

幹事である大和証券、SBI証券なども配分枚数も多くなると予想されますので忘れずに申込みを行いたいところです。

IPOおすすめ証券会社はこちら

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