LIXILビバ(3564)IPOのBB参加スタンスと初値予想!

4月12日に上場予定のLIXILビバの仮条件が決定しましたので初値予想と抽選参加スタンスを含めてお伝えします。


LIXILビバのIPO仮条件

上場市場東証一部
ブックビルディング期間3/28(火)~3/31(金)
購入申込期間4/4(火)~4/7(金)
上場日4/12(水)
想定価格2,120円
仮条件1,950円~2,200円
オファリング・レシオ49.0%
吸収金額464億円
時価総額948億円

証券会社別の抽選枚数(予想含む)

証券会社抽選枚数
主幹事野村證券8,258枚
SMBC日興証券3,932枚
幹事大和証券914枚
SBI証券686枚
三菱UFJモルガン・スタンレー証券671枚
みずほ証券610枚
エース証券129枚
委託幹事カブドットコム証券-枚
松井証券-枚

LIXILビバの初値予想とBB参加スタンス

初値予想と評価

初値予想
2,200~2,550円

大手予想会社の初値予想 2,120〜2,320円

LIXILビバの仮条件は想定価格を上振れた1,950円~2,200円のやや下限が広がった中立の設定となりました。
注目度も高いですし最近の地合いの良さから上振れるのは当然といえますね。

吸収金額約465億円と東証一部としては大型ではありませんが、初値の観点からいえば需給面で重たくなるのは避けれそうにないですね。
あとオファリングレシオが約49%とかなり高いことを見逃してはいけません。
希少性がなく初値のリターンを押し下げてしまう要因になるでしょう。

ただホームセンター「ビバホーム」有名で話題性はあること、想定価格設定に割安感があること、VC保有もないことから公募価格から若干のプラスリターンになりそうです。
最近の地合いの良さも初値の下支えとなるでしょう。

ということで私の参加スタンスは全力参加とします。
公募割れはないと予想しますので、ここは全力で取りに行きたいです。

【3/30追記】
公募割れリスクが少し高くなったことにより、参加スタンスを一部参加に変更しました。

LIXILビバのBB参加スタンス

証券会社スタンス
主幹事野村證券参加
SMBC日興証券参加⇒見送り
幹事SBI証券参加
大和証券参加
みずほ証券参加
三菱UFJモルガン・スタンレー証券参加⇒見送り
エース証券ネット申込不可
委託幹事カブドットコム証券参加
松井証券参加

枚数が多いIPOですのでリスク承知で当選を狙うなら、主幹事である野村證券とSMBC日興証券からは必ず申し込みを行いましょう。

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