てるみくらぶの影響は?旅工房(6548)IPOのBB参加スタンスと初値予想!

4月18日に上場予定である旅工房IPOの仮条件が決定しましたので、初値予想と抽選参加スタンスを含めてお伝えします。


旅工房のIPO仮条件

上場市場東証マザーズ
ブックビルディング期間4/3(月)~4/7(金)
購入申込期間4/11(火)~4/14(金)
上場日4/18(火)
想定価格1,180円
仮条件1,220円~1,370円
オファリング・レシオ28.6%
吸収金額7.59億円
時価総額26.5億円

証券会社別の抽選枚数(予想含む)

証券会社抽選枚数
主幹事大和証券756枚
幹事SBI証券76枚
SMBC日興証券22枚
エイチ・エス証券9枚
いちよし証券8枚
エース証券4枚

旅工房の初値予想とBB参加スタンス

初値予想と評価

初値予想
3,600~4,500円

大手予想会社の初値予想 2,600〜3,000円

旅工房の仮条件は想定価格を上振れた1,220円~1,370円のかなり強気の設定となりました。
同業種「てるみくらぶ」の破産の件もあり、条件は慎重になると思われましたので意外ではありました。
前述の件があっても機関投資家などの評価はかなり高かったということでしょうね。

業種は航空券&ツアーのネット販売を主力としていて、IPO人気としては高めです。
ただ前述した、てるみくらぶ破産の影響がどこまで出るかが気になるところではありますね。

吸収金額は約7.59億円と東証マザーズとしても小型であり、上位株主にベンチャーキャピタル保有なし、ロックアップも180日と厳しめに掛かっているので、需給面としてはかなり良い環境でしょう。

想定価格は予想PERは13.6倍、予想PBRは4.73倍と類似企業である「オープンドア」、「アドベンチャー」よりもかなり割安感があり、割安投資の観点からも買い需要が高くなりそうな銘柄と言えます。

初値が高騰しやすい「大和証券」主幹事であること、単独上場でスケジュール的にも恵まれていることも後押しして初値高騰は必須となりそうですね。
ということで私の参加スタンスはもちろん全力参加とします。
「てるみくらぶ」の件もありますが、IPOとしては初値高騰期待の高い申し分のない案件ですので、個人的にはそこまで影響はしないと思われます。

旅工房のBB参加スタンス

証券会社抽選枚数
主幹事大和証券参加
幹事SBI証券参加
SMBC日興証券参加
エイチ・エス証券参加
いちよし証券参加
エース証券ネット申込不可

当選しやすいと言われている大和証券主幹事IPOですので、ここはなんとしても手に入れたいところですね。

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