明日上場!マネーフォワードIPOの直前初値予想とセカンダリー予想!

いよいよ明日、東証マザーズにマネーフォワードが上場します!
当選した方も多く注目度も高いですが、果たして結果はどうなるでしょうか・・・!

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マネーフォワードのIPO情報

市場東証マザーズ
上場日9/29(金)
事業内容 自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』の提供を行うPFM事業、法人・個人事業主向けのクラウド型サービス『MFクラウド会計・確定申告・請求書・給与・消込・マイナンバー』といった6つのバックオフィス向けMFクラウド事業など
公募価格1,550円(仮条件は1,350円~1,550円)
主幹事引受価格1,163円
上限値段3,565円
吸収金額約45億円(+6億円)
時価総額約283億円(+40億円)

初値予想は?

初値予想
2,650円(+1,150円)

マネーフォワードIPOですが、明日はテックポイント・インク、西本Wismettacホールディングスと3社同時上場であることや、郵政PO受け渡し日と重なることが懸念されています。

ただ注目度としては3社の中では一番で、郵政POも当日の買いは限定的になりそうですので、影響度としては薄いとみます。

もちろん吸収規模が大きい(約45億円)ことや、赤字業績であること、ベンチャーキャピタルが上位株主に存在することなど、初値が抑えられる要因もいくつかあることは事実です。

しかし知名度・人気業種・地合いも好調ということで、当初予想されていた抑え気味の初値よりも上昇すると思われます。
大手予想も上振れており、日に日に評価が高まってきております。

ということで上記のことから予想は2,650円とさせていただきます。
今の地合いなら、ロックアップが外れる1.5倍での価格(2325円)も難なく乗り越えられると思います。

私は残念ながら当選とはいきませんでしたが、今後のIPOのためにも、明日のマネーフォワードには予想を上回るような良い結果になることを期待しています。

セカンダリーは?

セカンダリーですが、行使可能なストックオプションは大量にあり、当日の売り玉となるでしょう。
ただそれに匹敵する買い需要も期待できるので、買い需要が上回れば3,000円を目指して上昇する可能性はあります。

高くない初値で付けばセカンダリーで入るのも面白そうですが、売り圧力も同じぐらい強いので、リスク管理は徹底して下に向かうようなら早めに撤退しておいた方が良いかと思います。

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