ネット系マザーズ小型案件!Fringe81(6550)初値予想とIPO詳細!

新規上場の承認がされました「Fringe81」のIPO詳細情報です。
6月上場のIPOが少しずつ承認が増えてきており、これからますます期待できますね。

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Fringe81のIPO詳細データ

業種サービス業
事業内容インターネット広告配信プラットフォーム(アドネットワーク)等のサービス開発から広告主のマーケティング支援サービスの提供、ならびにHRテック領域等におけるウェブサービスの提供等
IPO用途人件費、外部委託費
上場市場東証マザーズ
BB申込期間6/8(木)~ 6/14(水)
購入申込期間6/19(月)~ 6/22(木)
上場予定日6/27(火)
想定価格2,070円
仮条件2,400円~2,600円
公開価格2,600円
吸収金額6.19億円
時価総額49.7億円
オファリングレシオ12.4%
当選枚数公募1,088枚
売出1,513枚
OA(オーバーアロットメント)390枚
合計2,991枚

主な上位株主とロックアップ詳細

株主名所有比率ロックアップ解除
田中 弦49.8%90日
テクノロジーベンチャーズ3号投資事業有限責任組合16.8%90日間または1.5倍
株式会社サイバー・コミュニケーションズ5.5%90日間または1.5倍
株式会社サイバーエージェント5.4%90日間または1.5倍
松島 稔2.4%90日

Fringe81のIPO評価

Fringe81のIPO評価
市場マザーズ上場
上場規模小型案件
業種人気IT系広告関連
売り圧力のなさVC保有多めだがロックアップあり
日程面問題なし
当選のしやすさ主幹事は競争率が高く当選は難しい

Fringe81のIPO総合評価

総合評価B
初値は仮条件決定後、初値予想します。

Fringe81の業種はネット系広告関連ということもあり、さらに規模がマザーズでも小型ですので、普通に人気化するIPOとなりそうですね。

ベンチャーキャピタルの保有が多いのが気になりますが、ロックアップは一応1.5倍で掛かっています。
解除となる1.5倍の株価を超えられるかが焦点となりそうです。
ただまあ規模も小さいので恐らく1.5倍は楽々と超えそうな気もしますね^^;

国内最大の口座数を誇る野村證券が主幹事ということで、当選確率は必然的に低くなってしまいますが、私自身は今年に入って当選したり、補欠当選も増えてきていますので、相性的には悪くないと思います。
(当選したのは大型IPOではありますが・・・)

とにかく予想会社の発表を待って最終的な参加スタンスを決めたいと思います。

Fringe81のIPO取り扱い証券会社

主幹事野村證券
幹事SMBC日興証券
マネックス証券
みずほ証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
岩井コスモ証券

主幹事の野村證券から当選を期待したいのですが、枚数が少ないことから激戦となりそうですね。
引受幹事を見ても100%配分であるマネックス証券が一番確率としては高く、狙い目になるでしょう。

IPOおすすめ証券会社はこちら

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