インターネットインフィニティー(6545)新規上場!プラチナチケットで高騰必須!?

新規上場の承認がされました「インターネットインフィニティー」のIPO詳細情報です。
介護とインターネットを組み合わせた新事業を行っており、規模も小型なことから初値高騰が期待できるIPOでしょう。

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インターネットインフィニティーのIPO詳細データ

上場市場東証マザーズ
BB申込期間3/2(木)
~3/8(水)
購入申込期間3/10(金)
~3/15(水)
上場予定日3/21(火)
想定価格1,240円
仮条件1,240円~1,320円
公開価格1,320円
吸収金額2.8億円
時価総額15.2億円
当選枚数公募1,300枚
売出940枚
合計2,240枚

IPO取り扱い証券会社

主幹事みずほ証券
幹事SBI証券
大和証券
SMBC日興証券
丸三証券
岡三証券
岩井コスモ証券
いちよし証券

インターネットインフィニティーのIPO評価

インターネットインフィニティーのIPO評価
市場東証マザーズ
上場規模超小型で枚数少ない
業種人気介護×インターネットでまずまず
売り圧力VC保有あり
日程面一風堂の会社と同時上場・過密スケジュール
当選のしやすさ枚数少なく当選厳しい
総合評価B(8)
公募比+2倍程度のプラスリターンか

インターネットインフィニティーのIPOポジティブ要素

業績ですが、売り上げ・利益ともに順調に伸びており上場タイミングとしては良いと思います。
また過去の結果から吸収金額約3億円規模のIPOは大幅なプラスリターンになることが多いです。

オファリングレシオが18%と低く希少価値が高い点も評価できます。
介護関連サービスとしても高齢者社会に突入している我が国においては今後も需要が増え続けていくものと思われます。

インターネットインフィニティーのIPOネガティブ要素

「一風堂」で有名な力の源ホールディングスと同時上場という点が、IPOの注目度としては持って行かれてしまいます。

インターネットインフィニティーのIPO総合評価

以上のことから現段階の初値予想は「公募比+2倍程度のプラスリターン」とします。
やはり規模が小さいので需給的に騰がると思います。
同時上場という点がややマイナスですが、プラチナチケットであるという観点から公募比+2倍以上の初値は見込めるでしょう。

当選枚数は少なく配分される可能性は少ないですが全力で申し込むつもりでいます。

インターネットインフィニティーのIPO狙い目証券会社

インターネットインフィニティーのIPO申込を行うなら主幹事であるみずほ証券からの参加は必須です。
口座開設者が少なめで穴場証券の丸三証券からの申込みもおすすめです。
何としてもGETしたい方はSBI証券でのチャレンジポイント利用の検討も良いかもしれません。

IPOおすすめ証券会社はこちら

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