ついに来た!SGホールディングス(佐川急便)IPO初値予想と詳細!今年最大の上場規模!

新規上場の承認がされました「SGホールディングス(佐川急便)」のIPO詳細情報です。
ついに待ちに待った上場が承認されました!

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SGホールディングス(佐川急便)のIPO詳細データ

銘柄コード9143
業種陸運業
事業内容一般貨物自動車運送事業等を行うグループ会社の経営管理及び関連する業務など
上場市場東証未定(一部もしくは二部)
BB申込期間11/27(月)~12/1(金)
購入申込期間12/5(火)~12/8(金)
上場予定日12/13(水)
想定価格1,580円
仮条件
公開価格
オファリング・レシオ約25%
吸収金額1,244億円
時価総額5,059億円
当選枚数公募0枚
売出715,829枚(国内は479,503枚)
OA(オーバーアロットメント)71,925枚
合計787,754枚(国内は551,428枚)

SGホールディングス(佐川急便)のIPO取り扱い証券会社

主幹事大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
幹事SMBC日興証券
みずほ証券
野村證券
委託幹事カブドットコム証券

主な上位株主とロックアップ詳細

株主名所有比率ロックアップ解除
SGホールディングスグループ従業員持株会27.03%180日間
新生興産合株式会社11.83%180日間
公益財団法人佐川美術館7.56%180日間
栗和田 榮一5.00%180日間
株式会社三菱東京UFJ銀行4.67%180日間
株式会社三井住友銀行3.94%180日間
住友生命保険相互会社3.94%180日間
三井住友海上火災保険株式会社3.94%180日間
佐川印刷株式会社3.53%180日間
損害保険ジャパン日本興亜株式会社3.19%180日間

本IPOですが、上位株主にVC(ベンチャーキャピタル)保有分はありません。

SGホールディングス(佐川急便)のIPO評価

SGホールディングス(佐川急便)のIPO評価
市場東証一部もしくは二部
上場規模×1,000億円超の大型案件
業種人気物流関連
売り圧力のなさVC保有なしロックアップ厳しめ
日程面現在のところ問題なし
当選のしやすさ全力参加で複数当選も狙える

SGホールディングス(佐川急便)のIPO総合評価

総合評価D~C
初値は仮条件決定後、初値予想します。

ついに佐川急便IPOの上場が決定しました!
大規模になると予想されていた通り、今年最大規模の上場規模(1,244億円)となっています。
海外市場にも売り出すグローバルオファリングとなります。(海外売出し株は23,632,600株)

上場市場は東証一部もしくは二部ですが、ほぼ一部上場になると思います。
今年の東証一部上場の初値結果は5銘柄中、4銘柄で公募割れになっています。

業種は物流関連でIPOとしての人気が高いわけではありませんが、現在も度々人手不足などのニュースを見ると、今もなお需要に供給が追いついていないことがわかると思います。
労働力不足問題を解決できれば、今後さらに伸びしろがある分野と言えるでしょう。

仮条件で引き上げられる可能性もありますが、想定価格は噂されていた金額よりも低めで設定されています。
同業種の銘柄と比べて、やや割安感を演出した形でしょうか。
規模が大きいことと、すべて売り出し株ということはマイナス要素になりますね。

ただ上位株主には、ロックアップが厳しめ(180日間、株価による解除条項なし)にかかっていることが評価できます。
業種も初値結果が堅調の物流関連であることもプラス要素となりそうですね。

共同主幹事である大和証券三菱UFJモルガン・スタンレー証券から申し込めば当選期待はかなり高くなることでしょう。
委託幹事でカブドットコム証券岡三オンライン証券での取り扱いも期待されます。
その他のネット証券での取り扱いも発表されるかもしれません。
【追記】⇒カブドットコム証券は取り扱いが正式に決定しました。

頭打ち感はありますが業績は好調、話題性&注目度も高いので日程面でも優位性を得られれば、日本郵政・JR九州IPOのような結果になる可能性も秘めています。
【追記】⇒単独上場とはならなかったことや前後に上場が被るので、スケジュール面でのメリットを得ることができませんでした。

しかし大規模IPOは事前評価が低くなりがちですので、まずは予想会社の発表を待って最終的な参加スタンスを決めたいと思います。

IPOおすすめ証券会社はこちら

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