大和証券グループ出資の株式投資型クラウドファンディング!イークラウドの評判と口コミを徹底解説!

イークラウド

イークラウドとは、イークラウド株式会社が運営している株式投資型クラウドファンディングのことです。
2020年6月からサービスを開始しています。

イークラウドの詳細情報

項目詳細
運用会社イークラウド株式会社
累計調達金額
取引手数料無料
最低投資金額10万円から
※案件ごとに異なる
年齢制限20歳以上75歳未満

イークラウドのメリット・特徴

新鋭ベンチャー企業に投資可能

イークラウドは数ある株式投資型クラウドファンディングの一つとなっていて、一般の個人投資家がスタートアップ企業に出資できる仕組みを提供しています。

まとまった資金は不要で気軽にベンチャー投資を行えることから、近年注目を集めている市場です。
非上場の小さな会社に投資したい場合は、イークラウドのような株式投資型クラウドファンディングを活用しましょう。

大手証券会社グループが出資

運営会社はイークラウド株式会社で、2018年7月設立のスタートアップ企業となります。
大和証券グループの「Fintertech」が出資しており、信頼性が高くなっています。

またポータルサイト大手のエキサイトを買収したことで話題になった、XTech(クロステック)が設立にかかわっています。
強力なバックが存在することにより、投資家にとっては一定の安心感があると言えるでしょう。

IPOすれば高いリターンが見込める

出資した企業が着実に成長し、無事株式公開(IPO)となれば、高いリターンが期待できます。
地合いによっては投資額の何倍もの利益となる場合もあり、ハイリターンを狙っている方には魅力的なサービスと言えます。

ただその分リスクが大きく、上場やM&A(企業買収)に至らなければ、資金が戻ってこない可能性もあります。
株式投資型クラウドファンディングは、ハイリスク&ハイリターンの投資であることを頭に入れておきましょう。

口座開設はスマホで完結

イークラウドの口座開設はスマートフォンのみで完了できます。
法律が改正されたことで、全てオンラインで完結できるようになっています。

書類での手続きが不要となりましたので、スムーズに開設できることがありがたいですね。
早ければ最短即日で投資可能となります。

ベンチャーキャピタルなどで実績を積んだプロが所属

イークラウドにはVC(ベンチャーキャピタル)で投資を行った者や、スタートアップ支援企業で投資した人物が役員として在籍しており、ベンチャー投資のプロが所属していることが強みです。

実績を積んだプロが目利きするため、魅力的な案件が多く出ることが期待されています。

エンジェル税制が適用される

募集企業によっては、エンジェル税制を受けることが可能です。
エンジェル税制とはベンチャー企業に投資した人に対して、税制メリットを与える制度のことです。

投資家にとっては大きな税制優遇が得られますので、積極的に活用したいところです。

株主優待や配当をもらえる場合がある

投資先の企業の中には、優待や配当を設けている場合があります。
条件を満たしていれば、企業で設定している優待を受け取ることができます。

出資企業に関連した優待(自社サービス割引券など)であることが多く、それ目当てで出資したい方が現れるかもしれませんね。

イークラウドのデメリット

口座開設基準がある

イークラウドの登録には審査基準が設けられており、金融資産や投資経験の有無によって開設できない可能性があります。

例えば金融資産が300万以下の方や、高リスク商品の投資経験がない場合は口座開設ができません。
他にも20歳未満の方や余裕資金での投資でない場合は、審査によって落とされるようになっています。

換金性に乏しい

一般の株式投資と異なり未上場株は市場で売却することができず、いつでも換金できないことが欠点と言えます。
そのため途中で資金が必要となり売却したい場合でも、現金化は不可能となっています。

生活資金を圧迫しない為にも、必ず投資は余裕資金で行うようにしましょう。

一社における年間投資額が定められている

未上場への投資にあたって、1社につき年間50万円までと法律で定められています。
今後改正によって上限額が拡大される可能性もありますが、今のところ一社に多額の資金を注ぎ込むことができません。

イークラウドの口コミは?

イークラウドの評価まとめ

イークラウドですが、一般の投資家でも気軽に非上場企業に投資できることが魅力です。
大和証券グループが出資しており、安全材料の一つとなっています。

経営陣も実績十分の人材が揃っていて、質の高い案件が期待できます。
株式投資型クラウドファンディングが初めての方もそうでない方にも、おすすめのサービスといえるでしょう。

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