IPO期待のベンチャー企業に投資できる!エメラダ・エクイティの評判と口コミを徹底解説!

エメラダ・エクイティ

エメラダ・エクイティは、エメラダ株式会社が運営しているクラウドファンディングサービスのことです。
2017年11月にサービスが開始された「株式投資型クラウドファンディング」となります。

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株式投資型クラウドファンディングとは?

株式投資型クラウドファンディングとは、個人の投資家などから少額の資金を集めて新興企業に出資・投資を行うサービスのことです。
出資を行った投資家にはその会社の株式や新株予約権が付与されます。

2015年5月に金融商品取引法の一部が改正されて、個人の方でも年間50万円までならインターネット上で未公開株を購入できるようになりました。

投資対象の企業が上場(IPO)もしくは買収された時に、投資資金以上のお金を得ることが可能です。

エメラダ・エクイティの詳細情報

項目詳細
運用会社エメラダ株式会社
サービス開始日2017年11月
取引手数料無料
最低投資金額14万円~
年齢制限20歳以上75歳未満

エメラダ・エクイティのメリット・特徴

上場時の売却利益が期待できる

エメラダ・エクイティでは投資する企業の「新株予約権」を取得できます。
投資した企業が上場(IPO)を果たした場合、取得金額以上の大きなリターンが期待できます。

株価(転換価額)は投資時には定められておらず、ベンチャーキャピタル等が追加投資する際に決定します。
IPOを行った時にその価格で売却することができ、投資金額との差益が利益となります。

企業の売却(M&A)でもリターンが期待できる

投資対象の企業が上場できなくてもM&Aで買収された場合、上場時と同様に大きな利益が期待できます。

例えば1株5,000円で取得した新株予約権が売却によって1株10,000円となった場合、その差益5,000円がリターンとなります。

投資案件はVC(ベンチャーキャピタル)保有企業のみ

エメラダ・エクイティで扱っている案件ですが、すべてVC(ベンチャーキャピタル)などが投資を行っている企業に限定されています。
ベンチャーキャピタルが投資しているということは、その企業の成長性に対してある程度の信頼性があるということになります。

主なVC(ベンチャーキャピタル)・出資者
East Ventures(イーストベンチャーズ)、かんしん未来ファンド、名古屋テレビ・ベンチャーズ合同会社、KLab Venture Partners株式会社、PE&HR株式会社、DBJキャピタル投資事業有限責任組合、Fintech Innovation Program Singapore Ltd、シェアリングエコノミー1号投資事業有限責任組合、ネットキャピタル・パートナーズ株式会社、Ardian International Limited

未上場企業への投資はリスクがかなり高いので、一定の信頼がある企業だけを取り扱っていることがメリットになります。

案件には2口14万円から投資可能

エメラダ・エクイティの最小投資額は2口14万円からとなっています。
投資可能校数は、2口(14万円)・5口(35万円)・7口(49万円)の中から選択します。

案件名企業名応募総額
(応募人数)
独自のIoT技術で、モノとサービスをつなぐスタートアップ株式会社アクアビットスパイラルズ23,310,000円
(118人)
消費者マーケティングを変革する、キャッシュバックアプリキャッシュビー株式会社25,340,000円
(126人)
日本が誇る隙間時間コンテンツで、世界を目指すスタートアップナックルボール株式会社22,050,000円
(116人)
MBAホルダーの創業者が世界に挑む。日本発のクラフトビールカンパニー。Far Yeast Brewing株式会社46,340,000円
(173人)
リクルート出身の元箱根ランナーが立ち上げた「スポーツテック」スタートアップ。株式会社ラントリップ32,900,000円
(152人)
AIを活用した仮想通貨、株式の投資アルゴリズムを提供するFinTechスタートアップ株式会社Smart Trade43,820,000円
(197人)
「食」のビッグデータで勝負する、新グルメサイトを運営するスタートアップ株式会社SARAH22,260,000円
(119人)
若き経営者が率いる、日本の労働力不足の解決を目指す人材・不動産ベンチャーWonderWall株式会社54,810,000円
(257人)

上記は過去に募集していた案件になります。
法律の関係上、一つの案件に対して49万円まで投資が可能になっています。

新株予約権の有効期限は10年

エメラダ・エクイティで取得する新株予約権は10年で失効します。
期限の最後の1ヵ月に、企業が上場していなくても権利を行使することが可能です。

株式取得の費用は1円となっています。、
ただ行使して取得した株は未上場株式であるため、換金できない可能性があることに注意が必要です。

手数料無料で投資可能

エメラダ・エクイティの募集案件は手数料無料で投資できます。
余分なコストがかかりませんので、効率よく投資が行えます。

他社では手数料が発生するところもあるので、手数料無料で申し込めることがメリットになります。

資金は分別管理

投資資金は全て分別管理されていて、日証金信託銀行で管理されています。
運営会社に万が一の事態が起きたとしても、投資家の資金は守られて返還されます。

エメラダ・エクイティのデメリット

リスクが高い

エメラダ・エクイティだけでなく株式投資型クラウドファンディングは全体に言えることですが、実際に上場できる企業は一握りであり、最悪の場合投資したお金が戻ってこない可能性もあります。

またリターンもどの程度になるか予想しづらいこともデメリットです。
株式投資型クラウドファンディングは元本保証ではないので、通常の株式投資よりもハイリスク&ハイリターンであることを頭に入れておかないといけません。

途中解約できない

エメラダ・エクイティで購入した新株予約権は、途中で破棄することができません。
クラウドファンディングは原則途中解約が認められておらず、途中で投資をやめたいと思っても解約することは不可能です。

その為、投資は必ず余剰資金で行うようにしましょう。

エメラダ・エクイティの口コミは?

エメラダ・エクイティの評価まとめ

エメラダ・エクイティは未公開株ではなく、新株予約権を取得するということが最大の特徴です。
ベンチャーキャピタルがすでに投資を行っている案件のみ取り扱っているので、ある程度の信頼性があることもメリットになります。

リターンの予測が行えるソーシャルレンディングなどと違ってリスクは高いですが、企業の可能性を信じて大きなリターンを得たい方には最適な投資サービスだと言えます。

まだサービスが開始したばかりで上場やM&Aなどの実績はありませんが、今後続々とエメラダ・エクイティ案件から成功する企業が出てくることに期待したいですね。

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