東海東京証券主幹事で当選期待高め!SYSホールディングス(3988)IPOのBB参加スタンスと初値予想!

6月30日に上場予定のSYSホールディングスの仮条件が決定しましたので、初値予想と抽選参加スタンスを含めてお伝えします!


SYSホールディングスのIPO仮条件

市場ジャスダック
事業詳細ITシステム開発(グローバル製造業、社会情報インフラ、モバイル)及びITソリューション・サービスの提供を中核とする総合情報サービス事業
業種情報・通信業
ブックビルディング期間6/14(水)~ 6/20(火)
購入申込期間6/22(木)~ 6/27(火)
上場日6/30(金)
想定価格2,560円
仮条件2,360円~2,560円
吸収金額8.83億円
時価総額31.7億円

証券会社別の抽選枚数(予想含む)

証券会社抽選枚数
主幹事東海東京証券258枚
幹事野村證券24枚
SBI証券14枚
SMBC日興証券6枚
エース証券26枚
安藤証券-枚

【追記】楽天証券が委託幹事として取扱い発表しております!

SYSホールディングスの初値予想とBB参加スタンス

初値予想と評価

初値予想
3,600円〜4,800円

大手予想会社の初値予想 4,700円〜5,300円(仮条件決定前)

SYSホールディングスのIPO仮条件ですが2,360円~2,560円と、想定価格が上限となる一般的な設定となりました。
最近の地合いから見ると少し弱気の設定となりますね。もしかしたら割安感を演出する狙いもあるかもしれません。

業種としてはシステム開発、アジア展開を中心とするITコンサル系となります。
若い企業ではなく1991年設立のIT系としては老舗の会社。新たにグループ会社を立ち上げて上場しております。

3社同時上場になってしまいましたね。
本IPOはジャスダック上場であり、業績の伸びも鈍化していて成長性はあまり期待できず、注目度としては他よりもやや劣ってしまいます。

それでも規模感は約9億円以下と小粒で、初値が高騰しやすい東海東京証券が主幹事ということは評価できそうです。
さらにVC保有皆無・180日間と厳しいロックアップと、需給面では好環境となっています。

初値予想ですが3社同時上場という点が、注目度を踏まえると一番重くのしかかってきそうですね。
ただ割安感があるのと需給面も良いので、今の地合いならある程度の初値は付ける思います。

実は私ここのグループ会社で短い間ですが勤務しておりました^_^;
かなり前の話にはなりますが、そのころから中国人含むアジア系の人材を多く採用していたイメージが残っています。
そのころからアジア市場に向けて積極的に展開していましたね。
まさか上場するまで成長するとは予想しておりませんでしたが^_^;

ということで私自身が働いていた縁もありますので、もちろん全力で申込みさせていただきます!(笑)
大きく初値高騰とはいかなさそうですが、会社としての実績は十分な安定銘柄を安く買えますので、需要的に微益で終わるような銘柄ではないと思います。

SYSホールディングスのBB参加スタンス

証券会社抽選枚数
主幹事東海東京証券参加
幹事野村證券参加
SBI証券参加
SMBC日興証券参加
安藤証券参加
エース証券ネット抽選なし

比較的当選しやすいとされる東海東京証券が主幹事を務めていますので、ここは当選を是非とも狙いたいですね!
あと久々に安藤証券が幹事を務めていることから狙い目かもしれません。

直前初値予想とセカンダリー期待度

初値予想
5,200円

明日上場ですが相場も好調を維持しており、本IPOにも追い風となるでしょう。
3社同時上場とはなりますが、今年安定の10億円以下小型案件ですので、2倍前後は十分目途になりそうです。

GameWithに注目が持って行かれそうな気もしますが、需給的にはこちらの方が良い環境ですので、それほど影響は受けないと思います。

セカンダリーはストック・オプションの未行使残がありませんので、上場後の売り圧力は皆無と言えそうです。
もし予想より安い初値となった場合、面白い展開になるかもしれませんね。

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