当選したけど初値は大丈夫か!?freee(フリー)のIPO抽選結果と初値予想!

本日はfreee(フリー)のIPO抽選結果を報告します!
知名度抜群で当選期待も高いですが、果たして結果はどうなったのでしょうか?




freee(フリー)

freee(フリー)のBB参加スタンス

証券会社名参加スタンス
主幹事大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
参加
幹事野村證券参加
みずほ証券参加
楽天証券参加
SBI証券参加
松井証券参加
丸三証券見送り
東海東京証券見送り
岩井コスモ証券見送り
いちよし証券参加
委託幹事auカブコム証券(カブドットコム証券見送り

freee(フリー)のIPOですが、話題性が高く地合いによっては少し利益が出ると予想し一部から参加しています。

仮条件は強気の条件でしたが、上限の2,000円で公募価格が決まっております。

freee(フリー)の抽選結果

証券会社名結果
主幹事大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
補欠当選
当選
幹事野村證券落選
みずほ証券落選
楽天証券後期抽選
SBI証券落選
松井証券落選
丸三証券見送り
東海東京証券見送り
岩井コスモ証券見送り
いちよし証券参加
委託幹事auカブコム証券(カブドットコム証券見送り

結果ですが三菱UFJモルガン・スタンレー証券から当選大和証券から補欠当選を頂きました。
当選できたことは嬉しいですが微妙なIPOなので、補欠分を申し込むかは慎重に検討したいと思います。

楽天証券での後期抽選も控えてますが、100株確保できたので不参加とします。

ちなみに三菱UFJモルガン・スタンレー証券は口座開設者がそれほど多くないこと、辞退ペナルティがあることから、今回当選確率が高かったのだと思われます。

freee(フリー)の初値予想

初値予想
1,900円~2,100円
(-5%~+5%)

freee(フリー)は、国内シェアナンバー1のクラウド会計ソフトを提供している企業になります。
競合のマネーフォワードは2017年に上場し、予想を上回る高値を付け現在の株価も好調です。

業態としての人気は高く、今後の市場規模拡大も大きく期待されています。
クラウド会計ソフトの国内普及率は低水準であり、伸びしろの高い分野と言えます。

吸収金額は約371億円もあり、2019年では2番目に大きい規模となります。
東証マザーズ上場としてはかなり荷もたれ感のある規模なので、上値が抑えられる要素と言えます。

ベンチャーキャピタルが保有している株も大量にあり、長期ロックアップが掛かっているものの売り圧力として警戒されるでしょう。

仮条件はまさかの上振れで、海外機関投資家からの評価が一定あったのだと推測されます。
ただ業績は赤字が続いており、今期も赤字経営が続く見込みとなっています。

12月17日は上場ラッシュ真っ只中で、「ウィルズ」との同時上場となります、
ウィルズの方がIPOとしての注目度が高く、資金分散の影響は避けられないでしょう。

上記のことから、初値予想を公募価格近辺の予想としました。
正直初値で利益を狙うような案件ではないですが、海外評価が意外と高く、地合いが良ければ若干のリターンが出ると思われます。

当選報告は?

大規模案件でしたので、かなりの当選報告がありました!
チャンス当選も多かったみたいですね。
当選された方はおめでとうございます!

IPOおすすめ証券会社はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。