大和でA級銘柄当選なるか!リックソフトのIPO抽選結果と初値予想!

本日はリックソフトのIPO抽選結果を報告します!
当選すれば大きなリターンが確実視されてますが、果たして結果はどうなったのでしょうか?

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リックソフト

リックソフトのBB参加スタンス

証券会社名参加スタンス
主幹事大和証券参加
幹事SMBC日興証券参加
岡三証券参加
SBI証券参加
いちよし証券参加
委託幹事松井証券参加
岡三オンライン証券参加

リックソフトのIPOは枚数が少なく、初値が騰がりやすいマザーズ上場なので全力で参加しています。

仮条件は少し強気の条件でしたが、上限の4,000円で公募価格が決まっております。

リックソフトの抽選結果

証券会社名結果
主幹事大和証券落選
幹事SMBC日興証券落選
岡三証券落選
SBI証券落選
いちよし証券落選
委託幹事松井証券落選
岡三オンライン証券落選

結果は残念ながら落選でございました。
予想していたことですが、今年も競争率が激しいIPO市場となりそうです。

リックソフトの初値予想

初値予想
8,500円~9,000円
(+112.5%~+125.0%)

リックソフトの事業は企業向け情報システムの開発・販売等と、IPOとして人気がある業種です。
海外で販売されているアトラシアン社のソフトウェアを日本向けに販売しており、業界トップレベルのバートナー企業となっています。

クラウドサービスも提供していますが、現在は飽和状態になりつつあるのでそこまでテーマ性は高くありません。

吸収金額は約12億円と、マザーズとしてはやや小型の規模となります。
ベンチャーキャピタル保有株はまずまずあり、ロックアップが解除される6,000円以上は売りが意識される水準になりそう。

価格設定は新興銘柄らしく、割高感のある水準と言えます。
一方業績は絶好調で今期予想は利益2倍となっており、進捗率も順調に推移しています。

同時上場でもなく、資金分散の心配はありません。
しかし2019年一発目である識学IPOの結果は、多少初値に影響してくるかもしれません。

上記のことから、初値予想を公募比2倍以上のプラスリターンの予想としました。
VCの売り時には注意が必要ですが、注目度はまずまず高いので、堅調な初値になると思われます。

当選報告は?

枚数は少なかったですがチャンス当選も多くあるなど、まずまず報告がありました。
当選された方はおめでとうございます!

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